Hospaにおける「保険のコスパ」について

Hospa(以下「本サービス」)では、保障内容をできる限り揃えたうえ(※)で、より保険料を抑えて実現できる保険商品(コスト重視)と、保険料10%程度の差額で、保障内容がより充実するまたは保障範囲が拡大するような商品(パフォーマンス重視)の2種類を「保険のコスパ」が良い商品として扱います。

「ホスパのチェック」は本サービスにおける「保険のコスパ」の考え方に基づいて見直しをした場合にはどのような商品があるのかを探してお知らせするものです。保険見直しのきっかけづくりや、加入のご検討にあたっての参考情報としていただくことを目的としており、本サービスにおける「保険のコスパ」が良い商品がベストな商品であるという意図はございません。また最適・最安の商品を提示するサービスではありません。

※1 保障内容をできる限り揃えるにあたっての方針は、以下の商品カテゴリーごとに定めています。
※2 アップロードしていただいた証券の保険商品が、複数の商品カテゴリーに分解できるような商品である場合に、複数商品カテゴリーに分解したうえで、各商品カテゴリーのルールに沿ってチェックをいたします。その際に、コストとパフォーマンスについて、Hospaで提案する複数商品のコストと各保障は合算した状態で、よりコスト重視の商品、よりパフォーマンス重視の商品を提示いたします。

▽商品カテゴリー(クリックすると詳細が見られます)

■ 定期保険
一定年齢まで、または一定期間の死亡または高度障害へ備える商品
保険金を一括で受け取るような商品
※ 保障内容をできる限り揃えるとは
死亡・高度障害保険金・給付金額、保険期間(注1)を揃えます。特約などその他の条件についても可能な限り揃えるものとします。
■ 収入保障保険と逓減定期保険
一定年齢まで、または一定期間まで逓減させながら死亡または高度障害に備える商品
収入保障保険は保険金を毎月の年金形式で受け取ることができる商品
※ 保障内容をできる限り揃えるとは
提案時点で死亡または高度障害になった場合に給付を受けられる保険金総額、保険期間(注1)を揃えます。特約などその他の条件について等も可能な限り揃えるものとします。

現時点で契約がない場合(アップロードされた提案書、Hospaにて提案する商品)については、提案時点に仮に契約があるものとして、チェックを行います。

■ 特定疾病保険(がん以外の特定疾病も保障範囲となるもの)
死亡・高度障害・三大疾病等に備える商品
※ 保障内容をできる限り揃えるとは
死亡・高度障害・三大疾病の保険金額、保険期間(注1)、特定疾病の保障範囲を揃えます。特約などその他の条件も可能な限り揃えるものとします。
■ 終身保険
一生涯の死亡や高度障害に備える商品
※ 保障内容をできる限り揃えるとは
死亡・高度障害保険金額、保険料払込期間満了時(保険料払込期間が終身の場合や一時払いや短期の支払いの場合には、65歳を迎えて初めて訪れる契約応当日)に解約をした場合の解約返戻金の返戻率、保険料払込期間を揃えます。特約などその他の条件についても可能な限り揃えるものとします。外貨建ての場合、保険料と年金の通貨についてはHospaのポリシー(注2)で揃えます。

解約返戻金の返戻率は、元の契約と比較して、新たな提案における返戻率が下がってしまうような場合についても、差異を可能な限り小さく抑えたうえで、同等とみなしてコスト重視・パフォーマンス重視のご提案をする場合があります。

■ 医療保険
病気や怪我による入院や手術に備える商品
※ 保障内容をできる限り揃えるとは
病気や怪我による10日間の入院をした際に受けられる給付金額、入院中の手術をした際に受けられる給付金、外来による手術をした際に受けられる給付金、1入院あたりでの給付上限日数、保険期間(注1)を揃えます。特約などその他の条件についても可能な限り揃えるものとします。

手術の種類や部位によって給付金額が異なる場合は、がん・特定疾病・先進医療を除き、その給付額のうち最大となる金額を基準とします。

■ 個人年金保険
老後に備える商品
※ 保障内容をできる限り揃えるとは
年金支払開始年齢、年金支払期間、受取年金総額(終身年金は女性87歳、男性81歳までの受取年金総額)の返戻率を揃えます。特約などその他の条件についても可能な限り揃えるものとします。外貨建ての場合、保険料と年金の通貨についてはHospaのポリシー(注2)で揃えます。

年金総額の返戻率は、元の契約と比較して、新たな提案における返戻率が下がってしまうような場合についても、差異を可能な限り小さく抑えたうえで、同等とみなしてコスト重視・パフォーマンス重視のご提案をする場合があります。

■ 介護保険
要介護状態に備える商品
※ 保障内容をできる限り揃えるとは
保険期間(注1)、公的介護保険制度の要介護2以上の状態と診断され、以降5年間その状態が継続した場合に給付を受けられる総給付金額を揃えます。特約などその他の条件についても可能な限り揃えるものとします。
■ がん保険
がんに備える商品
※ 保障内容をできる限り揃えるとは
がんと診断された際の一時金、その給付上限回数、保険期間(注1)を揃えます。手術をした場合の給付金、10日間の入院をした場合の給付金、特約などその他の条件についても可能な限り揃えるものとします。
■ そのほかの保険
上記のいずれにも該当しない商品
そのほかの保険については現在のところ、Hospaでのご提案を実施しておりませんが、実際にコンサルタントがお伺いしての無料相談は可能です。

  1. 保険期間については、元の契約の満期が年齢で設定されている場合には、Hospaが提示する商品の満期も同じ年齢に合わせます。元の契約が「10年間」などの期間で設定されている場合や満期の年齢設定期間までの期間が短いなど商品設計時に設定することが出来ない場合には、Hospaが提示する商品の満期は、元契約での残り期間を超えて、その中で最短の期間になるようにします。
  2. 保険料が円で計算される商品(例:月々の保険料が10,000円で為替の変動があっても変わらないような商品)は保険料を円で評価し、保険料が外貨で計算されるような商品(例:月々の保険料は100ドルで、為替相場によって円換算の支払保険料が変化するような商品)は当該外貨にて保険料を評価します。保険金や給付年金については、当該外貨にて評価し、為替変動等については加味しないものとします。

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